気さくな表現

2015.04.10 (金)

人に好まれる「丁寧で気さくであること」

今日は昨日に続き「気さくさ」の表現についてです。

気さくさで意識しているのは、

表情と姿勢です。

表情の中でも特にまなざしに注意を向けています。

とにかくいつも目がほほ笑んでいること。

そのためには眼輪筋をしっかり動かせるようになることも必要です。

また、目というのは眼球だけを動かすと、他人から見て印象が悪くなります。

角度によっては睨んでいるように見えることも・・・。

実は私はこの眼球だけを動かすタイプ。

気が付いたのは自分の写真の表情からでした。

なので、意識をして首も一緒に動かすようにしています。

そうすることで、黒目がいつも目の真ん中に位置するようになり、印象が良くなるのです。

また、まなざしには自分の心の状態が出てしまうという厄介な問題があります。

「目は口ほどにものを言う」と申しますが、

いくら口では相手を褒めてみても、

心の中で相手に敬意を感じていなければそういうまなざしになってしまうのです。

こんな経験はないですか?

「あの人、目が笑ってなかった。」

こんな時はまさに、言葉と心がズレているときにおこりやすいことを、自分の行動を意識するうえでは認識しておくことが必要だと思います。

もう一つ姿勢ですが、

姿勢の整え方として意識をするのが目線の高さです。

少なくとも相手を見下ろすような位置から見ることは避けるようにしています。

私の場合身長が163センチあるので、どうしても上から見下ろすような位置から接することも少なくはありません。

そんな時は、相手の正面に立たないこと。

できるだけ少し体を斜めにして圧迫感を与えないようにすることを心掛けています。

また、屈めるスペースがあるところでは、少し膝を折って相手の目の高さよりも少し低めの位置をキープするようにしています。

そんな風に、技術的な部分で形だけを整えても、やはり心が伴わなければ本当の気さくさは伝わらないと思っています。

そこで私がもう一つ行っているのは、

相手に敬意を持って接すると言う事です。

そんなに難しいことではなく、
身近な感じで表現すると相手に感想を持つことでしょうか?

「大変なんだな」「頑張ってるじゃない」「いつもありがたいな」

そんな感想を抱きながら接することが、表情と姿勢からより自然に気さくさを表現する極意だと思っています。

とはいえ、私にもどうしてもそんな風にできない人に、

出会ってしまうことがあります。

神様のいたずらか、もしくは修行のためにわざと合わせているのか・・・?

そんな時は、まだまだ未熟な自分を感じ「まだ足りないんだ~」

そんな独り言をつぶやく私でございます。(*_*)

 

 

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 気さくな表現

お問い合わせ・ご相談はこちら

メールでのお問い合わせ

contact@hitono-wa.jp

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP