話し方ブランディング

2015.07.15 (水)

話し方を磨いていくことで自分自身をブランディングしてはみませんか?

これは私の持論ですが、話し方はその人の人生を表していると思うのです。

声は品格を、言葉は教養を、話し方は性格を表現しているように思えます。

性格というのは生まれ持ったものではなく、生きてくる中で築き上げてくるものですからまさに人生といっても過言ではないと思います。

因みにここで言う話し方とは、スピードであったり、言葉尻であったり強さなどから見えてくるもののことです。

芸人さんはあえてイメージづくりとして極端に話し方を変えている人もいるようですね。

ですが、私たちのような一般の人が無理をしても、長い人生どこかでぼろが出てしまい返って信頼を失うようなことにもなりかねませんから、できれば自分自身でしっかりと培っていく物を根付かせて行けることが出来ればそれが一番だと思います。

では、話し方ブランディングをどうしたらいいのでしょうか?

あくまでも自分というベースがあってのブランディングが望ましいので、初めの一歩は今の自分の話し方がどう聞こえてどう見えるのかを客観的に知ることです。

そして、身につけていきたいイメージを具体的に行動にしてそれをやり続けることが必要です。

平素の自分を消してしまうようなものではなく、そこにプラスをしていく方が、絶対にその人らしい話し方であり、ブランディングとして生かされてくるのではないかと思います。

具体的には、いつも元気だねと言われるAさんが優しい印象を自分のイメージとして植えつけたい時には、少しゆっくり目に話すことを練習してみてください。

ゆっくり話すためには、少し口を大きく開ける意識を持つ、呼吸をゆったりとするなどを意識することで獲得できると思います。

自分の話し方として身についてくると、元気というよりは明るくて温かみのある雰囲気に近づいてくると思います。

話し方を自身のブランディングにしていきたいと考えるなら、先ずは人生を表している今の自分の話し方を客観的に捉え、その個性を生かした話し方を見につけて言って欲しいと思います。

 

 

 

 

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