「あさイチ」に学ぶ運がいい人悪い人

2016.01.13 (水)

朝の連続テレビ小説の後に放送している情報番組「あさイチ」の今日のテーマ。
「運がいい人・悪い人」

思わずチャンネルを変えることなく、見入ってしまいました。

 

運と言うと何か特別のことの様な、神がかり的な事のように感じている人も少なくはないと思います。あなたは、どんな風に感じていますか?あさイチに出演されていた、神戸山手大学の村上幸史准教授によると運は「天運」と「自運」の2種類があるそうです。

 

「天運」は偶然から来るチャンス運、自分ではコントロールがしにくいもの。「自運」は自分でコントロールをすることで運を引き寄せることができる運のことのようです。ところで、私はどちらに当てはまるのか?番組内で紹介されたエピソードやテストで見てみると両方に当てはまっているように感じます。

 

日常の中で、不平不満はあっても「私は幸せだなぁ」と感謝をしている私ではありますが、何かというと貧乏くじを引いていることも多いのです。

例えば、仕事でトラブルがあった時、直接私が起こしたトラブルではないにも関わらず、あたかも私が起こしたかのように責められたり。なにかと、矢面に立たされることの多い会社員時代でした。今となっては笑い話ですが、そんなことを思い返すと決して運がいいとはいいがたいように思います。

 

反対に、今の私があるのは良くも悪くも今までの経験があり、その経験をくれた環境があるからだと考えれば、私はやはり運がいいのだと思います。

ここで「運のいい人」の特徴ですが、

視野が広く、不安を感じない、チャレンジ精神がある、社交的ということが共通の特徴のようです。特に社交的であることは、周囲からの情報も得やすくひいてはチャンスを得やすい環境に身を置くことができ運を上げていくカギになりそうです。

 

私は、自己表現力を高めていく「快和力」の養成コーチをしていますが、まさに私が目指すものがここにありました。関わり合う人たちと、人と人の輪を作っていく土台としての「快和力」。これがあることで社交性が発揮されまさに「運がよくなる」土台となります。

 

そう考えると、運がよくなる「快和力」をもっと知ってもらいたいと思いました。

 

★今日の快和力

「アイコンタクトのある挨拶の実践を・・」

 

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