ビリギャル奇跡の言葉の力

2015.05.11 (月)

今、映画が公開されて話題となっているビリギャル。

僅か一年で偏差値を上げて、成績ビリだったギャルが慶應大学に入ってしまうというお話です。

このお話がすごいのは、やはり現実に起きたことだと言う事でしょうか。

ちょっと考えにくい奇跡ですが、映画の宣伝で奇跡には奇跡を起こす根拠がある。と出演した俳優が言っているのを聞いてどんなものなのか見てみたいと思ったのです。

何よりすごいのはお母さんの子供を信じる力ではないでしょうか?

そして、お母さんや塾の先生から発せられる言葉の力。

この言葉がどれだけ本人にとって大きなエネルギーになったと言う事は、本をを読みになったり映画をご覧になった方はご理解いただけるのではないかと思います。

そして、ビリギャルである本人の会話も勉強を続けていく中で少しずつ変化が見て取れます。

もちろん、映画ですから脚本があり決められたセリフを言っているのですが、恐らく・・これは想像ですが、実際のご本人も勉強を積み重ねていくうちに変わられていったのではないかと思います。

その理由は、やはり言葉は教養が大きく影響するものだと思うからです。

彼女が塾に行く前は、どちらかというと自分を卑下するような投げやりな言葉がその口から飛び出してきましたが、徐々に言葉遣いはやさしさを増し前向きなものに変わって行きます。

そしてその言動は、塾の先生から送られたメッセージ

『意志あるところに道は開ける』

単に慶應大学に入学しただけではなく、意志を持ってそこを目指したことで、その道は広がっていったのではないかと思います。

母親や先生の言葉の力がビリギャルの機動力となり、
ビリギャル自身の言葉は自分自身と周囲に影響力を与えていく。

言葉の力の大きさをビリギャルから教わりました。

 

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