コミュニケーションマナー

2015.07.09 (木)

私たち培ってきたコミュニケーションが自己流であることは以前にお話したことがあります。

自己流であることが場合によってはその人の個性としてプラスに受け取られることもありますが、マイナスに受け止められることがあることも少なくはありません。

こわいのマイナスに受け止められてしまう自己流をできるだけプラスに変えていくことができたなら、その人の持つ力の幅が広がっていくことにもなるので、できることなら修正していくことが望ましいのではないかと思っています。

例えば、ついつい座ると足を組んでしまうという人。

本人にとっては唯の癖ですから何という事でもないのですが、他人から見ると横柄な印象だったり、真剣さがかけていると思われたりすることがあります。

まあたいていはマイナスのイメージを抱きがちなのです。

唯の友達同士ならばいいかもしれませんが、仕事関係の人だったり、プライベートでも立場に上下の関係があったりするとやはり気をつけたいしぐさの一つです。

同じように腕を組むというのもこの類に入ります。

態度が横柄という印象もありますが、腕を胸の前で組むという行為は、自分をガードしているようにも感じるので、他者からするととても硬い取っ付き難い人という様に思われてしまうことも多いと思います。

こんな風に日常の中で何気なくやっている癖は、コミュニケーションマナーという観点からみると、望ましいものではありません。

なぜかというと「マナー」とは他人に不快感を感じさせない様にお互いが気を付けるものだからです。

誰から、「話しにくいな」とか「少し怖そう」などと感じるようでは質の高いコミュニケーションを図るのは難しいのだと思います。

よりよい人間関係づくりをしていくためにも、日々の中で自分のコミュニケーションマナーを見直して、有効な他者との交流力を身につけていけるようなコミュニケ―ションマナーを身につけていきたいものです。

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: コミュニケーションマナー

お問い合わせ・ご相談はこちら

メールでのお問い合わせ

contact@hitono-wa.jp

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP