コミュニケーションの流儀(2)

2015.04.06 (月)

コミュニケーションは「自家流」だと申しましたが、
子供がお家から社会に出ると、家族以外の人たちからの
影響も受けて「自家流」→「自己流」に変わります。

自己流はコミュニケーションに限ったことではありませんが、
学習の機会のないコミュニケーションについては、なかなか良いのか悪いのか、合っているのか合っていないのかを知る機会がほとんどないのが現状です。

また、あまり他人を意識し過ぎて自分を出すことができなくなってしまうのもとても残念!

では、どうしたらよいのでしょうか?

私自身も悩んだ問題なのですが、こんな風に考えています。

●相手に失礼のない態度で接すること。

●自分の伝えたいことが相手に伝わるように努力すること。

この2つを心掛けるだけで、人との関わりが大きく変わります。

自分の言いたいように言って、やりたいようにやってしまうと、相手に伝わらないことは沢山あります。

「そんなつもりで言ったのではないのに・・」

そんな誤解が生まれるのは、相手の目線を無視してしまっているからなのです。

つまり、自己流同志のぶつかり合いです。

それでは、上手くいくものもいきません。

ならば、相手の自己流を少し受け止めてあげたらコミュニケーションはスムーズになるのではないかと思うのです。

具体的には相手のペースに合わせるということ。

話し方や言葉の選び方、姿勢や身振り手振り。

こんなことを心に止めて接してみてください。

2歳の子供に話しかけるとき、誰もが腰を低くして優しそうな笑顔で子供に通じる言葉を選びます。

それと同じように、相手の目線を意識して接することで自己流のぶつかり合いは解消されるのではないかと思います。

 

 

 

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