偉そうに感じる話し方

2015.07.16 (木)

「自分の話し方は偉そうだと言われます」ある人からの相談です。

なぜ、偉そうに感じるのか?

そうさせている要素が必ずあると思うのですが、中々自分で気づくのは難しいかもしれません。

その人とは改めてお話をさせていただくお約束をしているので、その時にじっくり伺いたいと思います。

今日は、一般的に偉そうに感じてしまう話し方についてお話ししたいと思います。

話しをするときには、誰もが相手の表情に注目をすると思います。

なので、目の角度と顎の角度がその印象に大きく影響してきます。

目の角度というのは、相手の人と目の高さを揃えることです。

身長差があり座っても上から見下ろすような状態になるときには、上まぶたをしっかりと上げて相手の目線に合わせていきます。なぜかというと、上まぶたが下がっていて、上からの目線になると相手を見下しているような印象になるからです。

そして顎の角度ですが、無意識に顎が上がってしまうという人が意外と多いようです。なので、意識をして顎を引き加減にする。

それだけで、かなり印象が変わります。

その他には、座った時に足を組んでいたり、腕を組んだり、テーブルがあるとテーブルに肘をついたり。

自分で思っている以上に、こんなしぐさが定番になっている人は多いものです。

足を組んでふんぞり返るような姿勢になると、自然に目線は上から見下ろす視線になりますよね。

細かいことですが、一つ一つを自分で気づいて磨いていくことで、偉そうな人から温かい人に変化をしていくことは間違いありません。

偉そうにしているわけではないのに、偉そうに見えると言われて悩んでいる人がいるなら、先ずは目の角度、顎の角度から点検してみてはいかがでしょうか?

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