話し下手さんの顔の筋肉

2015.07.26 (日)

話すことが苦手で、中々周囲と打ち解けられない。
話すことが苦手で、言いたいことが上手く伝わらない。
話すことが苦手で、何が言いたいのかわからないと言われる。
話すことが苦手で、コミュニケーションが下手だと言われる。

「話すことが苦手」という人たちは、それが原因で色々な悩みを持っています。

そんな悩みの中で、気の毒に感じるのがその人の話し方についての他人の評価の仕方についてです。

冒頭にも書きましたが、
「何が言いたいのかわからない。」とか「コミュニケーションが下手。」だとか言われても、あまりにも抽象的で何をしたらよいのかわからないというのが、話し下手さんの本音のようです。

話している本人は言いたいことがあって話をしているわけで、それが相手に伝わっていないことが問題なのです。
問題点はいくつか考えられますが、そもそも会話下手で悩んでいる人は自分の話しの下手さを気にして、楽しそうに話すということが出来ていないことが多いようです。
そう、話の内容以前に無表情だったり低い声でボソボソトとつまらなそうに話してしまっていたりと、内容以前に聞く気にさせてくれないことが多いようです。
そうなってしまう気持ちもわからなくもないですが、少しだけ表情を柔らかくしてみたり、声のトーンを上げてみたり、うなずきや相づちを少し大きくしてみたりすることで、話し下手の印象を変えることが出来ると思います。

直ぐに話の内容を整理して段取りよく話すことが難しくても、顔の筋肉を動かすだけなら今日からでもできると思います。

明日から、楽しい会話をイメージして筋肉の強化に努めてい見てはいかがでしょうか?

コミュニケーション下手さんといわれる人には、次の機会にお話しします。

 

 

ただその話の内容が整理されていなかったり、

 

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