人見知りさんの快和力

2015.05.13 (水)

本来、人見知りをする私は会った途端に仲良くなる人がとても不思議です。

なぜこんな風に以前から友達のような顔をして話すことができるのだろうかと・・・。

仕事のようにオフィシャルな場では、自分でも気づかぬうちにスイッチが入るらしく、誰も人見知りとは思わないようである。

ですが、プライベートになると不思議なくらいに話しをしなくなるのです。

特にガンガンと私に対して踏み込んでくるようなコミュニケーションをする人が苦手です。

とはいえ、一応私もいい年をした大人なので、とりあえず場を取り繕う努力はしています。

どんな努力をしているかというと、「笑うこと」「うなずくこと」周りの様子を見ながら「共感の言葉を発すること」この3つです。

その場の雰囲気を壊さない様に、そしてできれば何かのタイミングで私自身も楽しめたらいいなあ・・と思いながら頑張ります。

そしてこんな風にも思います。
人見知りな人ほど、初めて会う人が居心地悪くなっていないかなど心を配ることが多いとは思いませんか?

一人でもつまらなそうにしていると気になって仕方がない。

自分が悪いんじゃないか?なんて思ったりもします。

ならば、苦手な初対面の場で相手に気遣いをできるだけさせないように、とりあえず笑っている。

中々、会話の中には入っていくことは出来ないので、「笑う」「うなずく」「ときどき共感」なのです。

そうすることで場を快く和む雰囲気にできたらいいなと思います。

それでも、気づく人は「結構、人見知りするんだね」といわれてしまう事があります。

そんな時は、「ごめんね。気にさせちゃって。」と素直に謝り自分の未熟さを改めて振り返ります。

人見知り。中々克服することが出来ませんが、自分にできることで少しでも周りの人が不快に思わない『快和力』を身に付けたいと思っています。

あなたも、自分の『快和力』一度点検してみてください!!

 

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