ひとの輪づくりの達人?

2015.03.16 (月)

自転車で買い物に行った時のこと・・。

用事を済ませて自転車を駐輪場から出そうとしたところ、
中々出せずに悪戦苦闘してしまいました。
一生懸命、両隣の自転車を押しながら出そうとしてもハンドルや前かごが引っかかり出すことができません。
そんな私を横目に見ながら、何人かの人が自転車をよけるようにして狭い通路を通り過ぎてゆきます。

そのうちに通りかかった年配の男性が「はいよ」と言いながら隣の自転車を持って出しやすくして下さり、無事に自転車を出すことができました。

時間をかければ一人で出すことができたと思いますが、男性が手伝ってくれたことで「助かった」という気持ちです。

何がすごいかと申しますと、他人が困っている様子を見て自然に手を差し伸べられることがすごいと思うのです。
実際にはなかなかできないのではないでしょうか?

そしてもう一つ。
無言でしたがここに会話が生まれていると言う事。

私は自転車を出そうと悪戦苦闘していました。
きっと、「困ったな」「も~勘弁して」と言ってはいませんが、心で思っていたのです。

助けてくれた男性は私の心の発信を受け取って手伝ってくれたのだと思います。

人間て凄いと思いませんか?

何も言わなくても相手の心を慮って行動できる「お互い様」を持っているのです。

私も大切にしたいと思いました。

きっとこんな些細なことが、ひとの輪を広げていく小さな種になるのではないか?と思います。

もしかして、このおじさんひとの輪作りの達人かもしれません。

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