会話はやっぱり鏡です!

2015.06.19 (金)

会話って会って話すから会話であって、誰かと向き合うことですよね。

となると必然的に話す相手は自分にとっての鏡になるのだと、今日は改めて感じました。

そう思わされた現場は、あるショッピングモールです。
今日は1日モールでブラブラしてしまいましたが、色々なお店に行って販売員さんとお話をして来ました。
決して単なる冷やかしではなく、気に入ったものがあったら購入したいのです。しかしながらか、本当に人によって楽しませてくれる人とちょっとイライラさせられる人がいて中々思うような買い物にはなりませんでした。

そのカギはやはり販売員さんが大きなカギを握っていると思います。

いえいえ、決して販売員さんを悪者に使用とか批判しようとかそういう事ではありません。

ここで本題ですが、販売員さんと話をしていますと本当に私のテンションが相手によって変わります。

恐らく、どちらかといえば私自身はいつもテンションが高い方だと思います。実際、人からいつもにこにこしてるねと言われます。

ですが、笑えなくなってしまう販売員さんや、話をしていても言葉が出なくなってしまう販売員さんが実際にいるのです。

どんな販売員さんかというと、笑顔のない面白くなさそうな顔をして接客している人やお客様とキャッチボールをしようとしない人。

こんな販売員さんですと、初めはニコニコな私も段々とつまらなくなってきます。
当然そんな販売員さんはお客様を喜ばせたいとか役に立ちたいというような重いなないのだと思います。

単に仕事だから。

そしてそんな販売員さんに接客をされた私も段々テンションが下がり不機嫌にさえなりかねません。

そうなんです。相手が誰であれ会話は鏡!

自分が不機嫌なまま誰かと会話をしてしまうと、不機嫌な空気が相手を取り巻き再手にも不機嫌を映してしまうのです。

そしてどんどん不機嫌は伝染します。

なので、そんな雰囲気を広げないためにも、

自分は誰かの鏡であるということを心の隅に常に持って、

人との交流を楽しんで貰いたいと思います。

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