会話の輪に入る法

2015.05.01 (金)

友達が楽しそうに会話をしていたら、きっと誰でもその中に入って話したいと思うのではないでしょうか?

ですが、会話に自信のない人はその話題についていけず、疎外感を感じてしまうという事が少なくないようです。

「友達の話題についていけない」だからよけいにだんまりになりドンドン暗い顔になってしまう。そして、気が付くと孤独な感じがして寂しい・・。

状況はマイナスのスパイラスにはまって行っているようです。

実際に悩んでいる人にとってはとても重要な問題ですよね!

実は、私にも同じような経験があるのです。

そんな時どうしていたかというと・・・。

取りあえず微笑みを浮かべて、友達の話しに耳を傾ける。

最初は何かわからない話でも、友達の言っていることが何なのか知りたいと思って聞いていると、段々話がつかめていきます。

仮に、わからなくてもとにかく微笑みを浮かべみんなの話しのリズムに合わせてうなずいてみる。

それだけで、随分と疎外感はなくなりました。

もし、その友達とよい関係を作りたいなら自分自身が知らないことや解らないことも、相手の気持ちに寄り添おうとする気持ちがあれば自然とその輪の中に入って行けるのではないかと思います。

自分を一人ぼっちにしないために・・。

『自分は友達に話が続かなくてつまらないと思われているんじゃないか?』
そんな風に、自分で友達の気持ちを想像して落ちこまないこと!

そして、努力が必要ですが難しいことを考えずに、その場の雰囲気(例えば友達が笑っていたら楽しい雰囲気)に自分も合わせて楽しさを表現してみる。

こころとからだは連動しているので、結構一緒に笑っている何となく楽しい気分になってくるものです。

反対に、話題に入れないからと言ってだんまりになり暗い顔をしているとどんどん気持ちも暗くなります。

なので、会話の輪に入りたいと思っているなら、微笑みと話のリズムに合わせたうなずきの実践をおススメします。

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 会話の輪に入る法

お問い合わせ・ご相談はこちら

メールでのお問い合わせ

contact@hitono-wa.jp

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP