会話力を育てるネタ帳のススメ

2015.05.27 (水)

語彙力がないことに悩む会話下手さんが多いことは、以前にもお話したと思います。

そんな皆さんに、活字や映画やドラマなどから言葉を盗むこともすでにお伝え済み。

今日はさらにもう一歩進めて、ネタ帳をおススメします。

私がネタ帳を付けるようになったのは、15年ほど前からです。

そもそも帳面などは使わず、裏紙に書き始めたのが切っ掛けです。

あまり深く考えることなく、1時間50分の通勤時間に思いついたことを、スケジュールが書かれたB5サイズの裏側に書いていました。

スケジュールシートの裏は、1日しかも朝のメモだけでぎっしりでした。

そんなことを何回か繰り返したのち、はがきサイズくらいのノートを持つようにしたのです。
ノートの中は罫線のないタイプです。

この方が思考が自由になりペンが進む気がするのです。

但し、自分にしか理解できないようなひどい記入の仕方でした。

目についたこと、興味を持ったこと、気に入った言葉、わからない言葉、などなど・・・。

分からない言葉は後で辞書で調べたりしながら、ネタ帳を育ててきました。

そして、様々な場面で私の引き出しから集めたネタがデビューしていきました。

最近では、携帯電話やスマートフォンにメモを取るという方も多いようです。私も状況が許さないときにはとりあえずスマートフォンにメモを取ることもありますが、やはり手書きのノートが一番だと思っています。

何より書くことで、頭の中に残っていることが多いのです。

また、書いた方が思考が広がるようにも感じています。

本当に、人を楽しませるお話をする人は何よりネタ帳を大切にしているとも言います。

日々の中で、もっと面白い話がしたいなど話しのネタに困っているようなら、手書きノートのネタ帳をおススメします。

 

 

 

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