敬語は上手に使えてますか?

2015.07.29 (水)

社会人になるとビジネス上のマナーとして言葉遣いに気をつけなければいけません。
中でも敬語を使いこなさなければ、上司や取引先とのよりよい関係を気付くことは出来ません。

ところが、周りを見てみると社会人ベテラン組でも敬語が使いこなせていない人が多いことに気づかされます。

それも、「少し判断を迷うだろうな?」とか「2重敬語なっちゃたのね」というような間違いではなく、そもそも尊敬語と謙譲語の変換ができていないというレベルです。

例えば「おっしゃっている」というべきところを「申されている」というような・・。

両方とも「言う」を変換したものですが、取引先や上司の言動に対して「申す」ではありません。

敬語を使いこなすコツとしては、
日常に使っている言葉を尊敬語・謙譲語に変換ができるようになることが必要です。

これはビジネスマナーなどの本に、主要な言葉の変換について書いてあるので市販の本でも十分に勉強できます。

次に、シーンごとに「誰を立てるべきか?」を判断することが求められます。

「上下関係」「社内か社外か」「身内か外か」その場にいる人たちの立場と自分との関係を見極め使う言葉を選ぶのです。

慣れるまでは戸惑うことも多いですし、間違えることもあると思います。

ですが、これは使うことで身についていくものなので間違いを恐れずに使っていって欲しいと思います。

もし、尊敬語と謙譲語の使い分けが難しいときには「です。ます。」で締めくくるような丁寧語から身につけていってみてください。

以前にもお話ししたと思いますが、言葉は教養を示すと言っても過言ではないと思います。

社会の中で他社との信頼関係を築くためにも敬語遣いをマスターして欲しいと思います。

 

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