子供と話す

2015.07.14 (火)

子供と話をするときに気を付けていることはありますか?

子供といっても年齢によって随分と話し方は変わると思います。

例えば、就学前の子供の場合はどうでしょうか?

私の場合は言葉の数が少ない分だけ、体で表現することを受け止めるようにしているつもりです。
具体的には、子供ってわけのわからないことを言って自分で受けて笑っていたりすることがよくありますよね。

そんな時は、「子供のテンションに合わせてとりあえず笑う」ことです。心理学的な側面から確認をしたわけではありませんが、恐らく自分と同じ様に感じてくれることがうれしいらしく、結構相手をしてくれるのです。

子供は認められると、とてもうれしいようです。

なので、言葉がわかるようになった子供には大人と同じように話します。

子供だからと言って、赤ちゃん言葉ではないですが特別な物言いは絶対しません。

私が中学生の頃、他の人から言われて「ハッ」としたことがあります。それは、私と従弟との関わり方についてでした。

8つ年下の従弟は私のことが好きだという事を叔母から聞かされたことがありました。

理由は子ども扱いしないで対等に話をするからのようでした。

といっても、私とて中学生の子供です。
特に意味があってしていたわけではなく私にとっては自然にしているだけのことです。

ですが、それがいいらしいと言われ当時は「そういうものか?」と思ったものです。

そんな出来事があってから、大人になった今でも子供には対等に話をします。
そんな中で気をつけなくてはとこころがけているのは、言葉の選び方です。
これだけは、言っている言葉が理解できるように噛み砕きます。
分かりやすく言うと、できるだけひらがな言葉に置き換えをしています。

あとは、いつもと同じです。
中にはそうすることで、こちらを馬鹿にするような態度をとる子供もいますが、迷惑をかけられたり悪意を持って何かをしない限りは気にしません。

子供だって大人と同じように、認めてもらいたいと思っているのだと思います。
なので、子供だからと言って特別な言い方はしないで、人対人としてこれからもお話をしていきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

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