心地よい会話

2015.06.08 (月)

会話が苦手だという人は、「誰かと一緒にいたら何か話さないといけない」そんな風に感じているようです。

でも、どうでしょう・・。

何か話そうと思ったところでそんなにつぎからつぎへと話題が出てくるものではありません。

今日の私がそうでした。

今日は、スカイプというインターネットを使ったテレビ電話で話話をする機会がありました。

始めはテレビは使わず話だけをするつもりでいたので、メイクもほとんどしないままスカイプを始めてしまったのですが、電話を取ったら相手がテレビ機能を使っていたので、恥ずかしながら私もテレビ電話に切り替えました。

後になってみればテレビ電話に切り替えて正解!

先ず、相手の方がスカイプで話したいといってきた目的は、テレビ機能を使って体操などのレッスンを発信できないかというもので、画面に映らなければあまり意味のないものになってしまったからです。

それから私にとって良かったことは、やはり顔を見られる方が沈黙があっても場を持たせることが出来るからです。

話すことが目的の電話やスカイプのような物でのコミュニケーションのときでも、話が止まってしまうということは時間やコスト面では決していいことではないと思いますが、コミュニケーションの仕方としては「あり」だと思うのです。

もちろん無駄に長電話になってしまうのは決していいことではありませんが、通話の途中にふとお互いが言葉を探すことは、相手への心配りの時間と思えばお互いにとってとってもよい雰囲気をつくる時間になるのではないかと思うのです。

当然のことながら、フェイスtoフェイスの場合はもっとそんな時間があってもいいと思います。

そもそも、話に詰まってしまう、言葉が出てこないのはどんなときなのでしょう?

相手に喜んでもらえる話題は何かないかな?とか、自分の気持ちを相手に理解できるように話すにはどんな言葉が適切かな?

そんな風に、みんな相手を思う気持ちから考え過ぎでしまい言葉や話題が出てこなくなってしまっているのではないかと思うのです。つまり、相手に対する心遣いがそんな風に一見マイナスのよう見える形で表面化してしまつているのではないでしょうか?

そんな風に思うと、決して会話下手なんかじゃなくてどちらかというと心遣いの塊なのかもしれません。

誰かと一緒にいるときには、何か話さないといけないと思っているあなた。
言葉が止まってしまったら、相手への心遣いを微笑みで表現してみてはいかがでしょうか?

十分に心地よい会話の場が作れるとは思いませんか?

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