言葉癖

2015.04.29 (水)

自分が話をするときに、ついつい言ってしまう言葉の癖があることにお気付きですか?

今までそんなことに意識を向けたことがないという人は、この機会に是非ご自身の言葉癖に耳を傾けていただきたいと思います。

言葉の癖というのは、言葉に詰まった時や伝えたいことを表現するのにフィットする言葉が見つからないとき、あるいは伝えたいことをオブラートに包んでしまいたい時などに顔を出しやすいのではないかと、感じています。

例えば、「え~」「あ~」のように話出しに使っうことも多いようです。

あるいは、話しの中に必要のない単語が入ったりすることもあります。

例でいうと「六本木のでお待ちしています。」「方」というのは方向を示します。
なので場所が六本木であれば「六本木でお待ちしています。」こちらの方がシンプルで分かりやすいと思いませんか?

因みに先ほど私が使った「こちらの方」。
これは2つの言い方を比較して支持をするときに使う「方」と言う事で適切な使い方として紹介したいと思います。

私もたまに使ってしまう言葉なのですが「逆に」というのも聞かれます。

本来物事をさかさまに捉える時に使う言葉のなのですが、さかさまではなくても意見を言おうとするときに出てしまう事が多いようです。

他にも人それぞれについつい出てしまう言葉というのがあります。

特に同じ言葉を何度も何度も言ってしまう場合、その言葉が原因で会話のリズムが崩れたり、話がとてもまとまりのないもとになってしまう事があるようです。

伝えたいことを、シンプルにわかりやすく伝える練習として自分の言葉癖に注目をしてみてください。

 

 

 

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