言葉の日

2015.05.18 (月)

5月18日は言葉の日といわれているそうです。

みなさんはご存知でしたか?

518で『こ・と(う)・ば』という単なる語呂合わせだという話ですが、私個人としては「こういう日があるのは悪くない」むしろ普段見落としがちな言葉の使い方などを見直す機会としてはとてもよい一日だと思います。

そんな個人的な思いから今日は『言葉の日』にちなんだお話しをしたいと思います。

私はコミュニケーションについて学ぶようになってから、言葉についてとても意識をするようになりました。

時代によって言葉は変化するといわれていますが、できるだけキチンとした言葉を使えるようになりたいと心がけています。

では、キチンとした言葉とは何か?

①言葉の意味を理解して使うこと

②年齢や立場に応じた言葉使い

③敬語が使い分けられている

④美しい日本語が使える

⑤相手の理解に合わせた言葉を使っている

私は以上の5つに意識を向けて使うようにしています。

言葉は情報の伝達をする手段の一つです。

そして言葉によって気持ちや考えなどを表しています。

なので、言葉の選び方を間違えてしまうと伝えたいことが伝わらなかったり、相手の理解によってはねじ曲がって伝わってしまうことすらあります。

また、敬語の使い分けができると社会人としての基本ができているということにつながり好感度が上がります。

美しい日本語を使える人はより教養のある人という印象を与えます。

こんなキチンとした日本語をマスターして使いこなすことは、残念ながら意識をしないと中々できるようになるのは難しいと思います。

だからこそ、今日のような『言葉の日』があることで改めて言葉に意識を向けるのはとても大切なことの様に思えます。

最後に、言葉の日に最も気を付けたいのは、品格を下げる言葉を使わないことだと考えています。

 

 

 

 

 

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