口下手と話し下手(2)

2015.07.05 (日)

口下手と話し下手パート2ですが、

口べたはそもそも口を使って発信をすることが苦手なことを言うのではないかという自論をお伝えしました。

今日は話し下手について考えたいと思います。

話し下手の【話し】は行為を表す言葉です。

つまり話し下手だという人は話すことが苦手なのだと思います。少々ややこしいことに思えるかもしれませんが、話す言葉が出てこないとか、話の段取りができないので相手に伝わらないとか、そういう事ではないかと思います。

おしゃべりは好きだけど仕事場で話すと話が伝わらないという人がいると思いますが、そんな人たちのことではないでしょうか?話をするという行為そのものは決して嫌いではないのです。でも、伝わらないというのが悩みです。

そして、こんなことが続いていくと自信を無くしていつか口下手になってしまうのかもしれません。

いかがでしょうか?

あなたは口下手ですか?それとも話し下手ですか?

自分がどちらのタイプかがわかってくると、対処の仕方も変わってきます。

話すことが下手な人は、頭の中を整理する練習を繰り返すことで随分解消できると思います。

そして口下手で悩む人は、誰かと話をするということに慣れ親しむことが第一歩です。そして、大切なのは上手く言えなくても笑われない環境を手に入れることです。

人と向き合い、口から発信することが楽しく思えてきたら次のステップが話し上手へのステップです。

誰もが得意なことと苦手なことを持って生きています。
たまたま口下手や話し下手が自分の苦手だったということだけのことだと思います。

自分の苦手に気付けたということは、成長のステップを踏み出したという事だと思います。

今の自分に口上手・話し上手をプラスしていきませんか?

 

 

 

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