目と目の会話

2015.07.08 (水)

「目と目で通じ合う~」という曲が昔流行りましたが、お互いの思いや目的が通じ合っていると、目と目で意思の疎通を図ることができるようになります。

私がこのことを体験したのは、販売と言う仕事を通じてのことでした。

2人の販売員で3人4人のお客様の対応をするときに、お互いの動きを見ながら目で合図をするのです。

A「ちょっと試着室を見てきて」

B「分かりました」

A「どうだった」

B「OKです」

こんな会話が目と目でなされて行きます。

こんな風に通じ合って仕事ができたときの充実感はなんとも言葉にできないくらいに気分のいいものでした。

こんなことが日常生活にもあると思います。
家族との間には生まれやすい現象です。

例えばこんなことがありました。

姉と混んだ電車に乗っていて気分が悪くなった時のことです。

混んでいるのでお互いが少し離れたところに立っていました。途中で気分が悪くなってしまったのですが、姉に伝わるように話すにはコソコソと言ったのでは伝わりません。

そこで、姉の方をずっと見続けていると姉も視線に気づいたのでしょう私の方を見てくれました。

私「少し気分が悪いから次駅で一度おりたい」

と目の表情で伝えたのです。

すると姉が「ウンウン」とうなずいて「大丈夫」と返してきました。

そんなやり取りをして何とか次の駅で降りることができました。

「目は口ほどにものを言う」とはよくい言ったものです。

言葉に出して伝えることは、対人関係においてとっても大事なことですが、親しい人や同じものを目指す人たちと目と目の会話ができるようになるともっと充実したお付き合いができるようになるのではないかと思っています。

 

 

 

同じ売り場で先輩社員と仕事をした時のこと、お客様の数が多く一人で2人あるいは3人のお客様の対応を迫られました。

掛け持ちで接客をするというのは、マンツーマンで接客をするような接客が中々難しくなります。

 

 

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