お笑いに学ぶ会話力

2015.05.20 (水)

バラエティ番組の司会者にお笑いタレントが抜擢されることは珍しくはありません。

番組の進行という役割上、TV局のアナウンサーがもっと活躍をしてもよいのではないかと疑問に感じることがあるのは私だけでしょうか?

但し、お笑いタレントといっても、漫才などができ話すことを笑いにしている人たちである。

もちろんアナウンサーも、話すことを笑いにしているタレントも「話す」という行為については同じである。

にもかかわらず、何が違うのだろう・・・?

意識をしてTVを見ていると、アナウンサーは何を話しても型にはまっているのだ。
どこまで行ってもアナウンサーはアナウンサーという話し方でしかない。
もちろん、ニュースなどの情報を伝える場面においては明瞭で必要なことを無駄なく伝える力はアナウンサーならではだと思います。

かたやお笑いタレントの喋りを聞いていると、言葉が生きている。そこに台本があるのかないのかわからないけれど、生き生きとした話に思わず引き込まれ楽しませてくれるのである。
そして最近ではバラエティだけにとどまらず、情報番組の司会としても活躍が目につきます。

では、一般人の私たちが会話力を学ぶ手本とするのはどちらが良いのか?

答えは『両方』です。

明瞭にわかりやすく冷静に伝えるアナウンサーと、テンポよく話を展開させるお笑いタレントの持つ双方の会話力をバランスよく身に付けられたら最高です。

ですがやはり日常会話を楽しむにはお笑いタレントの話しぶりを学びたいものです。

何気なく適当に受け答えをしているようにえ見えるお笑いタレントの話しぶりですが、常にネタ帳へのネタ書きをされているという大変な努力も含めて・・・。

 

 

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