支えてくれる言葉

2015.09.02 (水)

自分自身が悲しいとき、苦しいとき、困った時に、
支えてくれる言葉を持っていますか?

私はこれまで、たくさんの人やたくさんの本からいただいた言葉に支えられています。

今日はそんな中から【時間を使うということは、命を使うということ】という言葉を紹介したいと思います。

この言葉はノートルダム清心学園の理事長をされていらっしゃる渡辺和子氏の言葉です。

当たり前のことですが、この言葉を目にした時に自分の命の時間がパッと目の前に見えてきたのです。

子供のころから、時間割表という形で時間の使い方を学んできました。

そして、時間を有効に使いましょうとか、時間をお金に換算してみましょうというような、時間に関する捉え方を幾度となく教わる機会に恵まれてきました。

ところが、この【時間を使うということは、命を使うということ】この言葉が私にもたらしたのは、日々の何気ない時間すらもありがたいものとして感じることのできる感動でした。

自分の時間だけでなく、他人の時間にも心を傾けることが出来るようになったのです。

「私のために命を使ってくれている」そう考えると、自然に相手への感謝の気持ちが生まれてきます。

何気なく過ごしてしまった一日を「何もせずに命を使ってしまった」そんな風に、自分の時間がいとおしく感じることが出来るようになりました。

もし、私が平均寿命の86歳を生きるとしたら、残りの時間をどう使おうか、これまでこんなに命を使ってきたのだな・・時間の経過と命の使い方を図面にしてみるようになりました。

【時間を使うということは、命を使うということ】

こころの隅で感じながら、これからの命を大切にしたいと思っています。

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