しあわせをつくるお声がけ

2015.06.01 (月)

他人に対してちょっとした心遣いができる人というのは、

傍から見ていてとても素敵に見えるものです。

どんな時でも他人を意識していいることがわかります。

日常の中で何気ない行動に言葉がつけられる人・・。

例えば、誰かの前を通るとき「前を失礼します」

後ろを通るときにも「後ろを失礼します」

こんな言葉が自然に出てくる。

自分の存在を示すと同時に、他人の存在も認めてるからこそできることではないかと思います。

反対に言葉よりも態度でしめす人もいます。

例えば、電車を降りるとき人を押しのけて降りていく人。

狭いところを通るとき、突然目の前をよぎっていく人。

こんな時、突然あらわれた自分の前や後ろの人影にびっくりしたり、時にはよろけて転びそうになることもある。

電車の中では、声がけがないことでトラブルが発生することがあります。

なぜ、言葉よりも態度で示すことが優先されるのか?

いつも不思議な気持ちで見てしまいます。

とはいえ、最初からケンカ腰のような声のかけ方はNGです。

それでは声をかけても逆効果。

穏やかに、そして相手に対して失礼にならない言い方が双方気持ちのいいものです。

「狭いところごめんなさい。通ります。」

「どうぞどうぞお通り下さい。」

お互いが相手のことを気遣って交わすちょっとした声の掛け合いがあるだけで、日常がとっても優しくなると思います。

普段の自分を振り返って、態度で示すことが多いと感じる人がいたなら、是非一歩先に優しい言葉がけを心掛けてみてください。

自分も周囲の人も、いつもより少しだけ優しいひとの輪が作れていると思います。

 

 

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