毎日がきらめく下着の話「35才からの下着選び」

2016.02.25 (木)

人によって下着選びの基準は様々。

デザインが一番! 機能が一番! 素材が一番! そしてサイズが一番!

 

この〇〇が一番!は年代によっても変わってくるのかもかしれません。
私も20代の頃はどちらかというとデザインを軸に下着選びしていたような記憶があります。オシャレなブラジャーを着けると自分自身もグレードがあがったような気がして頑張っていました。

 

顕著に体の変化が感じられるようになったのは30歳を過ぎてから。何やらあちらこちらに脂肪が付き始め、大きく体重が変わったわけではないのに洋服の腕まわりや肩まわりが窮屈に感じられるようになったのです。そして、下着において私が一番初めに変化を感じたのはブラジャーのアンダー部分とワイヤーでした。

 

アンダー部分やワイヤー部分に跡がつくようになり、夏になると痒くなりミミズ腫れのようになったのでした。このとき「あ~私に体の変化がやって来た」と少々がっかりしたことを覚えています。こんな風に、少しづつ変化をして、そしてその変化を受け入れながら下着のサイズや素材選びを変えてきました。

そうはいっても、おばさんながらおばさん臭い下着は着たくないという思いは、たっぷり残っております。最近はデザインも美しく年代の悩みに対応をした下着も沢山あるので、お店に行っても選びがいがあり助かりますね。

 

その沢山の中から、選びだす基準はやはり今でもデザインでした。ですが、少しだけ20代の頃とは違うのは、気に入ったデザインでも自分に合わないものは購入しないということです。合う合わないという基準は、数値で見るサイズ、例えばD75とかF70ではありません。数値で見るサイズを基準としてさらにその中から、私のバストの形に合うもの、そして着け心地に違和感のない気持ちよく着けられるものを選び出します。

 

バストの形に合うとは、ふくらみの容量とバストの輪郭です。また、下着選びで失敗しないためににも、自分自身が持って生まれた体のバランスも大事にしたいものです。体型の崩れが気になるからとバランスを無視して寄せたり上げたりしてしまうと、カラダが疲れてしまうからです。

35才を過ぎて体が変わって来たな・・。

そう感じる様になったら、自分のカラダと向き合って毎日気持ちよく過ごすことのできる、そして自分に自信と勇気を与えてくれる下着選びを提案します。

 

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3月5日(土)14時~17時 銀座the Snack  参加費3,500円
お茶を飲みながら、楽しいひと時をお過ごしください。

 

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