好きだからこそできること

2016.10.20 (木)
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昨夜見ていたドラマの中でキラキラと光るセリフがありました。
「好きだからこそできることがある」ご覧になった方も多いかもしれませんが、石原さとみ主演の校閲ガール「地味にスゴイ」の中で使われていたセリフです。

 

ドラマは仕事のエッセンス

 

私は人との快適な場を作るための自己表現を「快和力」と名付けて皆さんにお伝えしています。    快和力を身に付けるには話をするための会話の力も必要です。となると話をするときに使う言葉そのものもとても大切な要素となります。その大切な要素である言葉の引き出しを増やす方法として、私は映画やドラマからヒントを得ることを日常にしています。もちろん本も読みますし新聞も読みますが映画やドラマでは俳優さんが実際に話していることでより言葉が息づいて聞こえてきます。
そんな理由でこの秋もドラマを見ることが楽しみでなりません。

 

私の「好きだからこそできること」

 

さて、今日のテーマ「好きだからこそできることがある」この言葉にキラキラを感じたのでしょうか? それはまさに今の私の仕事のあり方にも通じているのだと思います。
27年間サラリーマンをしてきた私は2013年に勤めていた企業を辞め2014年にこのBlooming placeを始めました。因みにBlooming placeとはいらして下さる皆さんの人生の花を咲かせるきっかけの場所になりたいという願いをこめて付けたものです。

 

そして私のところで提供をしているサービスが「快和力」です。一般的には「会話力」と書きますが会話は話すことばかりではなく表情や立ち居振る舞い、心の持ちようから表現されるものも大きく影響します。だから「快い和やかな場を作るチカラ」を意味して「快和力」としたのです。

 

そもそも、会社を辞めて独立を考えたのは社内教育を経験したことで、単純に人に向けて話をすることにやりがいを感じたことがスタートでした。そして、いつしか私の話を楽しみに聞いてくれる人ができたこと、話しをすることで聞き手とのエネルギーのやり取りがあり充実感を感じていました。        経験を積みながら登壇の場も広がり益々やりがいもあり、充実した時間がありました。また、ファイスtoフェイスでも相手の話を聞く、相手の話しやすい環境をつくることで「ありがとう」をいただくことが増えやりがいを感じています。

 

つまり、どちらも「好き」なのです。
人前で話すことが好き、人の役に立てたらうれしい、そんな気持ちは人に伝えるための学びへの意欲も掻き立てます。

 

きっと誰もが持っている「好きなこと」にスポットライトを当ててみてください。
一件難しいと思えることが、できることに変わる可能性を信じて欲しいと思います。

 

「好きではないけれどできること」

 

「好きでではないけれどできることをする」それはそれで価値のあることだと思います。
まさにサラリーマン時代の私がそうでした。毎日が苦しく嫌になることもありましたが、その中に小さなやりがいを見つけては自分を奮い立たせておりました。周辺環境において苦しいことが多く大変でしたが、大きな枠で見ると会社そのものの社風が好きだったことで長く勤められたのかもしれません。

 

また、「好きではないけれどできること」を一生懸命されている人もいます。でも、もしかしたら好きではないと考えていることの中に小さな好きを見つけられたらできることの幅も広がるのではないかと思います。

 

だから頑張れる

 

「好きだからこそできることがある」

普通では気がつかないこと、普通ではやれないことに目を向け考えて

お伝えしていけるように精進したいと思います。

 

あなたの「好きだからこそできること」を見つけてみてください!!

 

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【会話力・会話表現・人の前で話す】

 

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