就活!面接での話し方3

2016.06.01 (水)
himawari_005[1]

面接での話し方1と2では自己表現力についてと面接に向けた心の持ちようについてお伝えしてきました。少し間が空いてしまいましたが、今日は実際に「話す」ということにスポットを当てていきたいと思います。

 

いざ!面接室へ

 

いざ、面接官の前に立つときっと誰でも緊張してしまうのだと思います。
緊張が強い人は頭の中が真っ白になってしまいせっかく準備をしてきた言葉をすべて忘れてしまったという人もいるようです。先日も心の持ちようとしてお伝えしましたが、面接では「上手く話す」のではなく「伝える」を思い出してください。
自分のことを伝えるのです。自分がなぜその会社を希望したのか?学生時代にどんなことに努力をしてきたのか?などそのほとんどが自分の中にあることを言葉にして伝えるのですから落ち着いて臨めば大きな失敗はしないのではないかと思います。とはいっても落ち着いて臨むことができないから大変なのだと思うのですが、「どうしよう・・」と思った時にはゆっくり目に呼吸をして自分を落ち着かせてください。

 

アイコンタクトで印象アップ

 

面接官が複数いる時には全員とアイコンタクトを取る様に一人ひとりに顔を向けて話します。下を向いて話したり、目線を泳がせてしまうと落ち着きがない人とか、消極的な印象を与えてしまいがちです。そして言葉は明瞭に、普段より口を大きく開ける意識で話をすると、話をするスピードもゆっくりになり言葉も伝わりやすくなります。声は前にいる面接官に届ける気持ちで前に発声をしてみてください。

 

大事なことは「身に付ける」こと

 

出来れば敬語を使えるようにしておくことは事前準備として重要です。面接のときに話す台本に敬語を使ってみたとしても、普段使いなれない言葉はいざというときだけ出てくるかというと中々難しいものです。なんでもそうですが、普段できていないことはその場限りでやろうとしても結局ボロが出てしまうものです。社会人になれば必ず求められる敬語ですから今のうちに「身に付けておく」ことをおススメします。

 

そして、言葉を発したときには最後までしっかり言葉を伝えるようにして下さいね。最後の方がモゴモゴしてしまったりすると、ハキハキとした印象が失われてしまします。また、自信がなさそうな印象も与えてしまいます。最後までしっかりと伝えるように、そして話の一区切りに面接官とのアイコンタクトを意識すると、コミュニケーションが2wayになり印象もアップします。

 

コラムですべてを伝えることは難しいですが、面接官としての経験から参考になりそうなことを書いてみました。皆さんのお役に立てていただけたらうれしいです。
「明るい表情と伝える意識でハキハキと」

頑張ってください。応援しています!

 

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