丁寧な表現

2015.04.09 (木)

人に好まれるコツとして「丁寧で気さくであること」

そうお伝えしましたが、具体的にどんなことかをお伝えしたいと思います。

丁寧を体現するために、
私が意識しているのは動作と言葉です。

そして動作で意識をしているのは丁寧にすることで動作が遅い(間違えるとトロイと言われます)と言われないこと!

始めに動作を意識したときに実行したのは、

何かを手に持つときに両手を添えることを基本にしました。

人って本当に面白いもので、常に両の手を添えることで、

他の動作もこれにならって変わってきます。

当然、そうすることで物を扱うにも音が自然と小さくなり

落ち着いた穏やかな動きに変わってきました。

そう・・立ち居振る舞いが変わってきます。

更にそれは日常生活の空間すら変えてしまう効果があるのです。

例えば、、
食事の時にお茶碗を家族に渡すとき、
茶碗に両手を添えて渡すだけでそこから滲み出す雰囲気がやさしくなったりするのです。

本当に、ちょっとしたことで一石二鳥というわけです。

もう一つの言葉については、

きれいな言葉を話すことを意識しました。

そして、語尾にくる言葉をやさしい印象にしていくこと。

「○○でしょう。」「○○なのよね。」

反対に、汚い言葉を使わないこと。

特に気を付けたいのは、他人を貶めるような言葉です。

立場を変えれば、自分が言われて不快に感じる言葉です。

言葉は時代時代で変化するものではありますが、

できるだけきれいな日本語を話すことが出来るようになりたいと思っています。

この二つが身についてくると、他から見たときに丁寧な人という印象をもたれるようになると思います。

人に好まれるコツとして、先ずは丁寧さを身に付けてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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